HOME > お知らせ一覧 > SPFレコードの設定のお願い

SPFレコードの設定のお願い

平素より、CMS Blue Monkeyをご利用いただき、誠に有難うございます。

2020年3月上旬よりCMS Blue Monkeyで作成したフォームの自動送信メールの受信が出来ないというお問い合わせをいただくようになりました。

CMS Blue Monkeyのフォームから自動送信メールは、送信元メールアドレス(Fromメールアドレス)は任意で設定された設定されたドメインになりますが、実際に送信する送信元はCMS Blue Monkeyのシステムになります。
その為受信側のメーラーによってはなりすましと判定し受信できない事があります。

なりすまし判定を回避するためにSPFレコードの設定をお願いしております。

※受信できていない場合は必ずご対応をお願いしておりますが、現在正常に受信できており特に問題がない場合は設定を行わなくても構いません。
ただ、設定を行わない場合今後可能性として受信できなくなるという事もございますのでご了承ください。

SPFレコード設定

SPF(Sender Policy Framework)とは電子メールの送信元を偽る「なりすましメール」対策として、送信元メールアドレスのドメインが詐称されていないかを受信者が確認できる設定です。
設定されていない場合は、送信したメールがなりすましと判定され受信されない可能性が高くなります。

ご利用いただいているWebサーバのIPアドレス情報の確認方法

下記サイトよりご利用中のWebサーバのIPアドレス情報を確認することが出来ます。
▼ドメイン/IPアドレス サーチ 【whois情報検索】
https://www.cman.jp/network/support/ip.html

自社ドメインを記載いただき検索を行ってください。
※wwwありなしでサーバ情報が異なることがございますので、必ずご利用中のWebサイトのドメインをご記載ください。

設定方法

設定をされる際は、ご利用のドメイン管理会社様もしくは、情報システム部などの社内の担当者様に
・SPFレコードの設定を行いたい旨
・上記で検索したIPアドレス情報
をお伝えいただき、設定をおこなってください。

※なお、サポートでは「SPFレコードの設定」についての記述方法や設定方法の案内は行っておりませんので予めご了承ください。

設定を行ったのに受信できない

正しくSPFレコードの設定がされているかどうかの確認をお願いしています。
CMS Blue MonkeyにはSPFレコードの設定を確認する方法を用意しておりませんが、下記のようなサイトで確認が可能です。

SPF Record Testing Tools
G Suite Toolbox Check MX

また、SPFレコードの書き方について下記にまとめられていますので下記もあわせてご確認ください。

SPFレコードの正しい書き方

よくある質問TOP5

機能一覧から探す
セミナー情報